食宅便が使用している添加物

冷凍おかず宅配事業最大手の食宅便ですが、価格もお値打ちで当サイトランキングでも5位に位置することで人気です。

そんな食宅便ですが、添加物を使用しているのか気になるところ。

今どき添加物を使用していない食材なんて存在しないと思っている方も多いはず。

重要なのは使用している添加物が安全なのかということ。

女性(疑問)(左)

添加物を口にして大丈夫なの?

当記事では食宅便が使用している添加物が安全なのか調べてみたのでご紹介します。

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添加物の基礎知識

添加物

添加物と聞くと多くの人は「人体に害がある」と思いがちですが、国の基準値を守っていれば害はありません。

そもそも冷凍おかずだけでなくほぼすべての加工食品には添加物が使用されており、国民の健康に貢献しているのです。

それでは添加物にはどのような物があるのかを見ていきましょう。

製造または加工時に使用される添加物

豆腐の製造時に泡が立つのを防いだり、味や健康面で好ましいとされる弱酸性に調整したり、パン・焼き菓子・飴等の製造時に型離れをしやすくするために使用される。
・消泡剤
・pH調整剤
・離型剤

食品の形を作ったり、独特の食感を持たせる添加物

豆腐やマーガリン、プリンなど、それぞれの形や食感を持たせるために使用される。
・豆腐用凝固剤
・膨張剤
・かんすい
・乳化剤
・ゲル化剤
・安定剤

美味しく見せるために使用される添加物

見た目の色を美味しく見せるために使用される。
・着色料
・発色剤
・漂白剤

味やニオイを良くするために使用される添加物

食品の甘みや苦み、香りを加えるために使用される。
・甘味料
・酸味料
・苦味料
・調味料
・香 料

食品に栄養分を補う添加物

食品を加工するにあたり、栄養素が不足している場合に補うための使用される。
・ビタミン
・カルシウム

食品の劣化を防ぐ添加物

食品が腐敗したり酸化したりするのを防ぐために使用される。
・保存料
・酸化防止剤
・防カビ剤
・日持ち向上剤
・殺菌剤

味の素公式サイト「ホントに知っていますか?食品添加物のこと」より引用・編集

食宅便が使用している添加物

結論から先に言うと食宅便には複数の添加物が使われています。

というか、そもそも食宅便に限らず、ほぼすべての冷凍おかず宅配業者は添加物を使用しています。

しかし、その全ては国の基準を守っているので安全と言えるでしょう。

食宅便の公式サイトの「よくあるご質問」の中に添加物について以下のように書かれています。

食宅便の公式サイトに書かれている添加物について

これを見ると食宅便が使用している添加物は国の基準遵守しているので安全であると判断できますよね。

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実際に食べてみた食宅便のパッケージに掲載されている添加物を確認

それでは管理人が実際に食べてみた食宅便の冷凍おかずをランダムに選びご紹介します。

「ブリ大根」で使用されている添加物

食宅便の「ブリ大根」成分表

使用されている添加物

果実調味料
増粘剤(加工デンプン、タマリンド)
加工デンプン
調味料(アミノ酸等)
PH調整剤
カラメル色素
酸味料
香辛料抽出物

「ブリ大根」に使用されている添加物は、よく耳にするものばかりで安心できると言えるでしょう。

温めるとこんな感じになります。
↓↓↓
ブリ大根

「アジの塩焼き」で使用されている添加物

食宅便の「アジの塩焼き」成分表

使用されている添加物

糊料(加工デンプン)
調味料(アミノ酸等)
加工デンプン
酸味料
PH調整剤
水酸化Ca
甘味料(サッカリンNa)
ウコン色素
保存料(ソルビン酸k)
香辛料

「ソルビン酸k」という聞きなれない成分がありますが、細菌やカビの発生や増殖を抑える保存料として使われています。

コンビニ弁当や総菜だけでなく、かまぼこやちくわなどの練り物、ハムやソーセージのような加工物など、広く使用されているようです。

人体に悪影響があるとされていますが、これも国の基準を守っていれば危険性は無いとされ、食宅便の公式サイトに書かれているように食べても安心できると言えます。

温めるとこんな感じになります。
↓↓↓
アジの塩焼き

「ピザチキン」で使用されている添加物

食宅便の「ピザチキン」成分表

使用されている添加物

増粘剤(加工デンプン)
調味料(アミノ酸等)
セルロース
PH調整剤
香料
乳化剤
酸味料
香辛料
着色料(カロチノイド、カラメル)

「ピザチキン」で使用されている添加物もよく目にするものばかりでこちらも安心できると言えます。

温めるとこんな感じになります。
↓↓↓
ピザチキン

「海鮮あんかけ焼きそば」で使用されている添加物

食宅便の「海鮮あんかけ焼きそば」成分表

使用されている添加物

増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)
加工デンプン
調味料(アミノ酸等)
かんすい
PH調整剤
酸味料
マンニット
カゼインNa
乳化剤

「海鮮あんかけ焼きそば」で使用されている添加物の中に「マンニット」「カゼインNa」と、これもあまり見慣れないですが、マンニットは昆布の表面に付着している白い粉状の糖類で、美味しさの決め手となる成分の一つで、カゼインNaは食品に乳化、消泡などの目的で使用される添加物です。

いずれも食品の品質を安定に保つために使用される添加物で安全と言えます。

温めるとこんな感じになります。
↓↓↓
海鮮あんかけ焼きそば

「まろやか黒酢の酢豚」で使用されている添加物

食宅便の「まろやか黒酢の酢豚」成分表

使用されている添加物

増粘剤(加工デンプン、キタンサン)
加工デンプン
調味料(アミノ酸等)
カラメル色素
PH調整剤
トレハロース
酸味料V.B1
香辛料

「まろやか黒酢の酢豚」で使用されている添加物はこれと言って珍しいものは無く安心できるでしょう。

温めるとこんな感じになります。
↓↓↓
まろやか黒酢の酢豚

食宅便の食材は国産?

食宅便が使用している食材は、国産だけでなく外国産も含まれていますが、どちらも国の基準を満たし、メーカー側で厳選したものだけを使用していると公式サイトに書かれています。

こちらも公式サイトの「よくあるご質問」に書かれています。

よくある質問(食材は国産?)

外国産の食材でもメーカー側で厳選したものだけを使用と書かれているので安心できますよね。

食宅便はアレルギー対応している?

残念ながら食宅便の冷凍おかずはアレルギー対応はしていません。

公式サイトの「よくある質問」に以下のように書かれています。

よくある質問(アレルギー対応)

したがってアレルギー体質の方は自信で食材を確認する必要があります。

確認方法の一例をご紹介します。

食宅便の公式サイトで「全コース」を選択し、好きなコースをクリック。

食宅便の公式サイトの全コース

たとえば「おまかせコース」をクリックすると以下のような画面に移行するので「おまかせコースAセット」をクリック。

おまかせコースAセット

すると以下のようにセット内容が表示されるので確認したいメニューをクリック。

おまかせコースAセットのセット内容

メニューごとに栄養成分、アレルギー物質が表示されるので確認します。

メニューごとの栄養成分、アレルギー物質

念のため最下部に書かれている原材料も確認しておくと良いでしょう。

これらの内容はパッケージにも書かれているので確認できますよ。

食宅便の添加物まとめ

まとめ

食宅便の冷凍おかずに使用されている添加物は国の基準を遵守されているので安心して食べ続けることが出来ます。

アレルギー物質も公式サイトやパッケージに明記されているので確認できます。

食材の産地は明記されていませんがメーカー側による厳しい選別が成されているので安心できます。

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