食宅便はまずい?5年間食べ続けた我が家の実感をご紹介

食宅便はまずいという意見

まずい

近頃「食宅便はまずい」というキーワードが目につくようになりました。食宅便は累計販売数4000万食を突破するなど、人気の冷凍おかず宅配サービス。

もし巷の「食宅便はまずい」といった噂が本当ならここまで販売数が伸びることは無いですよね。我が家は5年前から食宅便を利用していますが、まずかったらとっくに他の冷凍おかずに変えています。

ではどうして「食宅便はまずい」という意見が目につくのか・・・

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食宅便がまずいと言われる理由

「食宅便がまずい」といった意見があることを受けて、調べてみたところ以下のようなケースで多数見受けられました。

食宅便はコースによって評価が違う

食宅便には計10個のコースに分けられ、それぞれ細かな制限食に分かれています。

たとえば

ダイエット目的なら「カロリーケア」
糖尿病の方向けには「低糖質セレクト」
高血圧の方向けには「塩分ケア」
他多数のコース

といった具合にその人に合わせてコースを選ぶことが出来るんですが、それぞれ味が違ってくるのです。

食宅便を利用し始めた5年前、肥満と糖尿病の母のために「カロリーケア」を試してみました。

カロリーケアにも「カロリーケア1200」と「カロリーケア1600」があって、とりあえず「カロリーケア1600」を食べてみました。

すると母は「まずい」と一言

私はまずいとは感じませんでしたが、母にしてみたら味が薄かったようで、まずく感じたようです。

昔から濃い味付けに慣れていた母にしてみたら味が薄すぎたんでしょうね。

ちなみに私は日頃から薄味に慣れていたのでまずくは感じませんでした。

その後、「カロリーケア1200」も試してみましたが、母はそれもまずいというので、結局基本ベースの「おまかせコース」で現在に至ります。

それでも糖尿病が悪化したり体重が増えることは無いので今は満足しています。

したがって食宅便がまずいと感じる人は、食宅便の制限食は食べた感想を言っているのでしょう。

複数のおかずの中に嫌いなものが混じっている

食宅便は豊富なメニューが評判の冷凍おかず宅配サービスで、各コースにも多くの食材が使われています。人にはほとんどの方に好き嫌いがあるもので、多くの食材が使われていれば中には嫌いなものが混じることはよくあることです。

とはいえ嫌いな食材を食べないわけにもいかず、ある程度は我慢して食べる方も多いと言えるのではないでしょうか。

そんな時に食宅便はまずいと感じるのも仕方のないことかもしれません。

制限食は味が薄くてまずく感じる

制限食

食宅便は様々な制限食コースがありますが、どうしても味は薄くなるようで、私の母のように濃い味に慣れた人にとってはまずく感じるのは仕方がありません。さらに食宅便は全体に薄味になっているため制限食は特に薄くなっているため余計まずく感じるのでしょうね。

とはいえ、現在の日本では健康のために薄味を求める傾向にあり、食宅便だけでなく他のメーカーが作る冷凍おかずも薄味の傾向が強いと言えます。

ちなみに日本では目標とする食塩の摂取量が1日男性は6.5g、女性は7.5gとなっており、最近の調査によると平均にして2g程度オーバーとなっているようです。そのため冷凍おかず業界も日本人の健康を考慮して薄味になっているものと思われます。

ということで、日ごろから薄味に慣れるように料理を工夫する必要があるかもしれませんね。、

冷凍食品はまずいという先入観

先入観

「冷凍食品はまずい」というのは昔のこと。今は冷凍技術が発達して格段に美味しくなったのです。昔は魚介類や肉類は冷凍にして販売されていることが多かったですが、今はパンやお寿司までも冷凍にして売られています。

それも解凍しても味にそん色が無いと評判なのです。いまや冷凍食品専門のスーパーができる時代ですからね。

それくらい冷凍食品は美味しくなったのです。一度冷凍おかずを試してみてください、昔とは全然違いますから。

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食宅便は本当にまずいのかを実感した我が家のレビュー

我が家では食宅便を5年前から利用していますが、最近の食宅便を食べているところをご紹介します。

自宅に届いた食宅便の冷凍おかずが梱包された段ボール箱

自宅に届いた食宅便の冷凍おかずが梱包された段ボール箱です。我が家では「おまかせコース」でお願いしていて、7食が梱包され隔週で送られてきます。

箱を開封したところ

たまたま10周年記念ということで中には「八天堂」のスイーツがサービス品として梱包されていました。もちろん冷凍なので冷蔵庫で24時間かけて回答しなければいけませんが・・・

段ボールの中身は全て冷凍庫に入れて保管。

食宅便の冷凍パック

一個取り出してみました。今回は「鶏のつくねと野菜の照りだれ」と書かれています。食宅便の冷凍パックの袋には一つ一つ違うメニューが印刷されています。

冷凍パックの角をカットしているところ

食宅便の冷凍パックはレンジで温める前に角をカットすることになっています。もしカットを怠るとレンジで温めると膨らんで破裂する恐れがあるので注意が必要です。

レンジは700wの場合は3分30秒温めるように指示されていますが、我が家のレンジは20年前に購入した古いタイプなの位で温めむらがあるので3分50秒温めるようにしています。

今のレンジなら3分30秒温めれば十分なのかもしれませんが・・・

冷凍パックの端をカット

温め終えたら袋の端をカットして中身を取り出します。結構熱いので火傷しないように注意が必要です。

解凍した食宅便の冷凍おかず

これが最近食べた食宅便の冷凍おかず。「鶏のつくねと野菜の照りだれ」というメニュー

つくねをハンバーグのような形に焼いて野菜とともに甘いタレがかかっています。トロっとした甘い醤油タレがとても美味しかったですよ。

全体のボリュームもまあまあで、私にはピッタリの量です。日頃食べる量が多い方には物足りないかもしれません。

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食宅便の口コミ

他の方には食宅便がどのように感じているのか口コミを見てみましょう。

ネットで調べてみたら「みん評」で食宅便の口コミを見つけました。

まずは悪い口コミから

中年女性(悲、左)

まったく残念でした
高齢の母が楽に食べられるようにおまかせコースのAとBの2種類を食べさせてみたら「美味しくないし味が濃い」と言われてしまいました。派手に宣伝しているので美味しいかと思いましたが残念な結果になりました。リピートは無しです。

男性(疑問)(左)

とにかくまずい
袋に記載されている調理時間ではレンジで温めても冷たい部分があり、何度も温めなおす必要があります。温めてほしくないおかずも入っており、とにかくまずくてほとんど捨てました。二度と食べません。

かなり辛辣な感想が書かれていますが、中にはこのように感じる人が居ても仕方ないかなあって思います。考えようによっては工夫をすれば解決するのになあって感じますけどね・・・

では良い口コミはどうでしょうか。

笑顔の男性(左)1

味が安定して一番美味しい
ハズレがないです。日清グループという大手医療食メーカーだけに、味の研究がしっかりされている感じがします。送料も安いし、価格もお手頃なので利用しやすいです。

笑顔の若い女性(左)

美味しさと栄養面に大満足
冷凍品とは思えないほど美味しいおかずでした!まるで作りたてのようなおかずです。「お好みセレクトコース」の和、洋、中それぞれにメニューが多すぎて何を注文しようか迷いました。どのおかずも本当に美味しくて、中でも揚げ物のおかずがお気に入りです。ボリュームは男性だと物足りなく感じるかもしれませんが、女性や高齢者にはちょうど良いです

食宅便はまずいという人もいれば美味しいという人もいます。誰しも味や食材の好みはありますから仕方のないことですよね。食宅便には10種類ものコースに分けられていますから、まずいと感じたら他のコースを試してみるのも一つの方法です。

また他社にもリーズナブルで評判の良い冷凍おかずがあるので色々試してみるのも楽しいかも♪

食宅便をおすすめしないタイプ

おすすめしない

レビューでも書いた通り、食宅便は薄味につくられているので濃い味に慣れている方にはお薄めできません。これはカロリーケアコースは顕著となっており、さらに薄味になっています。

とはいえネットで調べてみると冷凍おかず全体が薄味になっている傾向があり、他の冷凍おかずを食べても薄味になっているかもしれません。

なので食宅便を利用する際は薄味を覚悟する必要があります。それもこれも日本人の塩分摂取量が標準より多く、全体に濃い味を好む傾向があるからでしょう。

やはり健康のためにも多少の薄味は我慢しなければいけないかもしれませんね。

しかし食宅便は価格も安く、何よりも日清グループという知名度の高さから根強い人気となっており私もお勧めの冷凍おかずです。

まとめ

まとめ

食宅便は全体としては美味しいと感じる方が多いようですが、全体に薄味に作られているため濃い味に慣れている方には「食宅便はまずい」と感じるのでしょう。10種類ものコースがありますが、特に薄味に作られているのが「カロリーケア」コース。

日頃から薄味に慣れている方にとってはまずいと感じることは無いはずです。10種類のコースに分けられメニューも豊富な食宅便。

しかも価格も安いとなれば冷凍おかずの選択肢として検討する価値ありだと思いますよ♪

我が家は「おまかせコース」の得々プランで利用しているのでリーズナブルで美味しくいただいていますよ。

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